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「笑顔がつながる、親子のサイエンス体験」

本日、親子ふれあいフェスティバルの一環として、チャーリー西村さんによる「わくわくどきどきサイエンスショー」を実施しました。

会場には、子どもたちの弾けるような笑顔、保護者の皆さまの温かなまなざし、そして教職員の楽しそうな表情があふれ、終始とても和やかで心地よい雰囲気に包まれていました。

「どうしてだろう?」「なぜだろう?」

世の中の小さな不思議に出会い、そこから「やってみたい」という気持ちが生まれる――それこそが科学の入り口なのだと、改めて感じさせられる時間でした。

幼児期に大切なのは、知識をたくさん覚えることではなく、探求心を育てること。

うまくいかなくてもいい、失敗してもいい。失敗が肯定されるからこそ、子どもたちは安心して挑戦できます。

「分かった」よりも、「ふしぎだな」と感じられたら、それはもう100点満点です。

今日の体験が、子どもたち一人ひとりの心の中に、小さな「?」と「やってみたい」を残してくれていたら、これ以上うれしいことはありません。 これからも、子どもたちの好奇心がのびのびと育つ環境を、大切にしていきたいと思います。