2026年03月19日(木)
春へ羽ばたく子どもたち
先日、本園では卒園式、そして本日、修了式を行い、今年度の園生活の締めくくりを迎えました。
春に入園・進級した頃は、少し緊張した表情を見せていた子どもたちも、日々の園生活やさまざまな行事を通して大きく成長し、心も体もたくましくなりました。
卒園式では、年長の子どもたちが一人ひとり壇上に上がり、卒園証書を受け取りました。会場が静かに見守る中、「はい」と元気に返事をし、丁寧にお辞儀をする姿はとても立派で、幼稚園で過ごした日々の積み重ねを感じさせてくれるものでした。
本園では「ごあいさつ世界一」を合言葉に、日々の生活の中で挨拶を大切にしてきました。式の中でも、子どもたちの元気な返事やしっかりとした挨拶の姿に、その成長を感じることができ、とても嬉しく思いました。
入園したばかりの頃は、小さな手で保護者の方の手を握りながら登園していた子どもたちが、こうして堂々と式に臨む姿を見ると、その成長の大きさに胸がいっぱいになります。
修了式では、ことり組・年少・年中の子どもたちも一年間の成長を感じさせる立派な姿を見せてくれました。来年度はまた一つお兄さん、お姉さんとなり、新しい学年でさらに活躍してくれることでしょう。
保護者の皆様には、この一年間、本園の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
卒園する子どもたちは、それぞれの小学校へと羽ばたいていきます。そして在園の子どもたちも、新しい学年へと歩みを進めていきます。
子どもたち一人ひとりが、それぞれの春に向かって大きく羽ばたいていくことを心より願っています。

