2026年03月04日(水)
いちご狩り体験 〜本物に触れる時間〜
年長組が杉戸いちご農園を訪れ、いちご狩りを体験しました。
到着すると、ハウスの中で農園の方から丁寧な説明を受けました。
専用のはさみの使い方や美味しいいちごの見分け方を教わり、「いちご狩り」スタート!
真っ赤に実ったいちごを前に、「どれにしようかな」と目を輝かせながら、自分で選び、そっと摘み取り、頬張る姿。
口いっぱいに広がる甘さに、自然と笑顔がこぼれていました。
スーパーに並ぶいちごとは違う、“今ここで育っているいちご”。
自分で選び、自分で摘み、自分で味わう体験は、五感を通して心に残る学びとなります。
当日はテレビの取材も入り、少し緊張しながらも誇らしげな子どもたちの姿がありました。地域の中で育ち、地域に見守られていることを実感する一日にもなりました。
年長児は、本園の最年長としてさまざまな行事に主体的に取り組む時期に入っています。
今回の体験も、「話を聞く」「自分で考える」「選択する」「感謝する」という一つ一つの積み重ねです。
本物に触れ、地域とつながり、自ら体験する。
その中で育つ自信と誇りが、これからの大きな挑戦へとつながっていくことを願っています。
これからも、子どもたちの心が動く体験を大切にしながら、未来へ続く力を育んでまいります。










