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数社に問合せ中です

静岡県の川崎幼稚園の痛ましい事故を二度と起こすことの無いようにと、前回の日記でもお知らせしたように、職員と共にマニュアルの見直しをしたり、再確認をしたり、新たにこれをした方が良いのでは等と意見を出し合い対策の強化をしています。

しかし、職員がヒューマンエラーを出さないように注意するだけでは、緊張とストレスがどんどん高まりかえってミスに繋がりかねません。子ども達の命を守るためには、人の力とテクノロジーの両輪で守っていくことが必要だと思い、置き去り検知システム等を手掛けていそうな数社に問合せをしているところです。福岡の会社からは一番にお返事をいただきましたが「まだ実用化にまでいたっていない」とのことでした。他の会社から良いシステムの情報が入れば、検討して早い段階で導入して、さらなる安全対策を進め皆様に安心していただけるようにと考えています。

それまでは、「確認しましたか。大丈夫でしたか」等と口うるさい園長でいたいと思っています。職員に「うるさいなー」と敬遠されますね。でもそれでいいんです。子どもを守るためなら・・・