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自然との共存・・・

 

園庭のケヤキや桜は、照りつく夏の日差しから優しく子ども達を守ってくれる強い味方です。

それと同時に自然には、つきものの虫も集まります。園では春に農協さんにお手伝いいただき、散布ではなく写真の白い点のよように木の幹に薬を埋め込み毛虫対策をしています。

しかしその効力も夏までが限度で、朝の園庭掃除のときに木の下に黒い粒を発見した職員から「虫の糞があります!!」との報告。木があれば虫は当たり前ですが幼稚園ではそうはいかないのです。もし子供たちが毛虫やイラガに触ったらと思うとそのままにはしておけません。早速8月6日の土曜日に農協さんにお願いして消毒をすることになりましたが、それまでは糞があったパンダとライオンの下は立ち入り禁止です。その他のケヤキと桜の木もちろん駐車場の桜にも消毒をします。

毎年この時期はこの心配の繰り返しです。良い対策をご存じの方は教えてください。

ちなみに、園長には怖いものは何にも無いのではと思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、虫が大・大・大嫌いなんです。どなたか良い対策をお願いしまーす!!