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複合型光触媒を施行しました

7月2日の土曜日に全保育室と園庭の遊具にも「複合型光触媒」を施行しました

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、光触媒を室内に加工すると室内光で触媒が活動をはじめて、不快なにおいやウィルスなどの病原菌、カビの胞子、シックハウスの原因となる化学物質を長期間抑制することができます。そして、「 自然の浄化力で清潔な環境つくり」と言われ、光触媒の利用は、公共施設や病院、介護施設、幼児施設、ホテルなどの「環境浄化」として利用されているようです。(なんだか業者さんの宣伝文句のようになってしまいましたね」

昨年はバスに施行し、先日その効果がまだ残っているのかを調べていただきましたが、まだまだその効果はあるとのことで、今年は保育室や机、椅子。園庭の遊具までお願いしましたが、少しでも軽減できることで子ども達のことに専念できる時間が増えればと思います。

「もうコロナは心配することはない」ような風潮もありますが、今日も指導係の職員のお子さんの小学校で学年閉鎖があり3日間お休みです。このようにまだまだ安心できる状況ではないと思っています。少し厳しいとのご指摘を受けることがあっても、幼稚園の保育を止めないためにも保護者の皆様に今まで通りご協力をいただきながら、乗り越えていきたいと思っています。

杉戸白百合幼稚園の保護者の皆様は本当に協力的でありがたいと感謝しています。これからもご協力お願いします。