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至福の時間を過ごしていただきました

父の日にちなみ家族参観を行いました。

《瓶(しろかね)も金(くがね)も玉も なにせむに まされる宝 子にしかめやも》たとえ世界中の財宝を集めても、我が子に勝る宝はない。と、万葉集の代表的な歌人である山上憶良(やまのうえのおくら)が、我が子を思う心を詠んだ有名な短歌です。我が子を愛する気持ちは万葉の時代も現代も変わらないことが伝わってくる嬉しい詩です。

学年ごとに子供たちの思いのこもったプレゼントを受け取るお父様方の笑顔は、いつの時代も変わらぬ、子を持っ親の幸せの象徴だと嬉しく感じた一日でした。