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不審者対策、交通安全指導を行いました

杉戸警察の生活安全課と交通課、県警の交通安全指導班「ふれあい」の方々においでいただき不審者対策・交通指導を行いました。

不審者対策は職員が不審者から子ども達を守るために、どうすれば良いかの訓練です。幼稚園は女性の職場ですから戦っても勝ち目はありません。従ってこの写真のように門から不審者を入れないことが一番大切とのご指導の下、不審者と思ったらすぐに他の職員もサスマタを持って駆けつけ門を乗り越えられないように頑張ります。その間に110番通報をして助けを求めます。

一方では、全保育室に放送で暗号による「不審者出没」を連絡し、子ども達は保育室の端によって、担任がカギをかけ外から見えないようにバリケードを作って静かに隠れます。

その様子を、警察の方が見て回り「教室に子どもがいないみたいに静かですね。素晴らしいです」とお褒めの言葉をいただきました。外から見て子どもの騒いでいる姿が見えると不審者を興奮させて危ないそうです。ひよこさんも泣く子も無く静かに机に隠れていました。凄いですね。

その後ホールで、交通事故にあわない為に注意することのお話を聞いて、最後に横断歩道を渡る練習をしました。警察の方が「みんなよくお話を聞いて、とってもおりこうさんですね」と褒めてくださいました。交通事故にあわないように自分で考えて自分を守れる教育が大事だと思います。

ご家庭でも事故にあわない為にはどうすれば良いかを、子ども達に分かりやすいようにお話しをして、かわいい子供たちを守ってまいりましょう。

幼稚園の皆さんも良くお話が聞けて偉かったですね。先生達も皆さんを守るために頑張ります。

警察の皆様ご指導ありがとうございました。