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イチゴを被ってイチゴ狩り 最終日 

3日から年長・年少・年中と続いた楽しかった楽しかった「移動いちご狩り」が最終日を迎えました。

最終日と言うことで、真岡市の市長さんもいらっしゃって、子ども達の楽しそうな姿に「子ども達が喜んでくれて良かったです」と、前回のイチゴの被り物のほかにイチゴのマスクとイチゴのメモ帳もプレゼントしてくださいました。

イチゴの摘み方を教わった子ども達は少し緊張した面持ちで、それでも「これが大きいかな・少し白っぽいね」等と真剣に品定めをしている様子は、ひよこ組では見られなかった慎重に選ぶということが出来るようになった成長の証ですね。

今日は年中の職員もイチゴを被って童心に帰り子ども達と一緒に楽しみました。帰りのバスでもイチゴを被り笑顔。お家でイチゴの取り扱いなどを、自信満々にお話をする子供たちの、その喜びに共感し一緒にイチゴをいただき「おいしいねー」と喜びを共有していただくことで、特別な体験がより一層心に残る思い出になるのです。

今朝ひよこさんのお母様が「お休みに真岡へ行ってきました。イチゴ狩りとSLに乗ってきました。楽しかったです」と声をかけてくださいました。春休みに真岡市へイチゴ狩りに行く予定ですとのお話も沢山聞いています。子ども達の体験がさらに楽しい思い出に膨らんでいくようで、なんだか嬉しいです。

今回の体験実現まで長い長い道のりでしたが、子ども達の笑顔を見ると゛やって良かったー゛と疲れも飛んでいきます。 やっぱり子ども達の笑顔は、いつでも何処でも周りの人を元気に幸せな気持ちにしてくれますね。