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イチゴを被ってイチゴ狩り 第2弾

今日はいちご狩り第二弾。ひよこ組とことり組の子ども達が体験をしました。

楽しいのかなーとちょっと心配するぐらい緊張した面持ちでお話を聞いてからいざ体験。心の中ではワクワクドキドキだったようで「イチゴ取れたー」と笑顔が戻ってきました。初めての事は大人でもドキドキ・・・いざやってみたら自分で出来た・大丈夫だった・簡単だった等々色々な事を体験しながら学んでいくのです。そして一度体験したことは、次には自信を持って行うことが出来るようになる。これがまさに「体験から学ぶ」ということです。

自分で摘んだ苺を大切に教室まで持ち帰り、水洗いも自分でしておいしくいただきました。子ども達は「おいしかったー」と満足そう。お土産のイチゴを持ち帰りますので、ご家族でお子様の楽しかったお話を聞きながら、その喜びに共感してください。イチゴの摘み方もお話をよく聞いて上手に出来ていました。その得意げに家族にお話をする姿が目に浮かびます。なんて幸せな一家団欒の風景でしょう。

今日はマスクもいちご柄・靴下や髪留めもイチゴの子ども達が多かったようです。それだけ今日のイチゴ狩りの喜びをご家族皆様で共有して盛り上げてくださったのだなーと嬉しく思いました。流石、杉戸白百合幼稚園の保護者の皆様は幼稚園と力を合わせ、最高の環境設定に協力してくださっていると改めて嬉しく思いました。

イチゴの被り物を付けて「イチゴ星人」等と喜んでいたので、急遽帰りもイチゴの帽子を被って帰りました。バスの中でイチゴを被ったニコニコした子供たちの笑顔が輝いていました。体験が終わってホッとしたのですかねー(笑)