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もう11月ですね

 

年中・年長組のアグリパークでのお芋ほりが27日、年少さんの園庭の畑でのお芋ほりが28日と行われました。

アグリパークではおやじの会の皆様のお手伝いでビニール袋いっぱいの収穫が出来ました。

ひよこさんの園庭のお芋は一人一本なので子ども達と先生だけで行いました。初めは土をいじるのを嫌がっていた子ども達も、少しお芋が顔を出すと「あったー」と声を上げて夢中で掘り出します。その様子が可愛くて可愛くて・・・

大は1本・小なら2.3本を袋に入れてうれしそうな顔で持ち帰りました。そして次の日に職員が「昨日皆さんが掘ったお芋が少し残っています。ことりさんはお芋ほりが出来なかったからお芋がないんですけど、このお芋どうすれば良いかなー」と聞くと「ことりさんにあげれば」「ことりさんあげよう」等々かわいい声が聞こえてくると、みんなが「あげよう、あげよう」と大盛り上がり。

確かに職員が、子ども達からこんな声を引き出したいと期待して声掛けをしますが、ひよこさんが自分で考えて「あげよう」と答えてくれた事は嬉しいですね。

ひよこさんからお芋をもらった、ことりさんも嬉しそうで、あげたひよこさんも満足そうな笑顔。ほのぼのとした、あたたかいひと時は、職員の心も温めてくれました。

ことりさんが来年はひよこさんになって「お芋ことりさんにもあげようか」と言ってくれるかもしれませんね。そんなことをぼんやりと思い浮かべながら、思わず笑みがこぼれる幸せな園長でした。