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すごーい!!

4月から導入予定の登下校時のチップの打刻は早くも子ども達の新しい生活様式の一部となっています。写真は登園の様子ですがバスが付くとエントランスに並んで床についている足のマークのところで打刻を受けています。打刻すると「ピロン」と音がするのでその音が鳴るまでちゃんと待っていま。

4月までに慣れるように2月から試験導入しているのですが、子ども達の順応性には改めて感心しています。2.3日は年長さんに「ここに並ぶのよ」等と言われながらでしたが、朝も帰りもスムーズに並んで打刻と言う流れが出来ています。これならば4月から新入園児が来てもお兄さん・お姉さんが教えてくれて直ぐに覚えられると心強いです。

打刻導入の一番の目的は先日お知らせいたしました通り子ども達の安全です。今までも安全に対する備えはいろいろ行ってまいりましたが、自然災害が多発する現在、いつ何があるか分かりません。何もないことが一番ですが万が一に備えることが、今まで以上に大切なことだと思っています。

これからも子ども達にかかわる部分では、これは良いと思ったことは妥協することなく取り入れていきたいと思っています。それには常にアンテナをたてて新しい情報をキャッチし、前例にとらわれない考え方と迅速な対応が求められます。

写真を見て気が付いたのですが、誰にも言われなくても並ぶときに手を広げてソーシャルディスタンスを取っている子もちょうど写っていましたね。それに一番初めの写真は手を広げてはいませんが、すでに間隔を取って並んでいますね。本当に子ども達はすごいでね。

大人も負けないように頑張りましょー。
こんな当たり前の様子を毎日見られることが幸せな園長でした。子ども達はすごーい!!