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「父の日」は至福の時間を過ごしましたか?

さまざまな自粛も解除され、テレビに映し出される映像は、まるで何事もなかったかのような賑わいです。しかし、新型コロナウイルスが収束したわけでも、有効なワクチンや薬が確立したわけでもありません。

そんな中でしたが、2部制、時間差の入退場、保護者1名等、出来る限りの安全対策をたて実施した家族参観でした。6月とはいえ新年度が始まってからまだ3週間の子ども達、ひよこさんは大丈夫かなと心配していたのですが、椅子に座りお眠りをしたり、お歌を歌ったり、プレゼントを渡したりと楽しそうな雰囲気の中で、至福の時間がながれました。

近頃は子育てに積極的に父親が参加し、それを苦と考えるのではなく楽しんでいることを嬉しく思っています。これからは、お子さんの成長につれ子育てから父親は少し離れていくことが多くなります。しかし、成長と同時に、いろいろな問題に直面することも多くなります。人を傷つけたり、他人に迷惑をかけたり、人として間違った事をした時には、友達みたいなお父さんではなく、逃げことなく共に苦しみ悩み、時には涙しながらでも毅然たる態度で真剣に向き合い、指導をしてください。社会で培った広い視野を持った父親としての力を発揮ください。

子ども達の大好きなお父さんは≪優しくて・遊んでくれて・怖い人≫こんな素敵な父親になって頂ける事を願っています。