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2階の保育室の風通しが良くなります

今まであまり気にならなかったのですが、2階の保育室の欄間の部分は写真の左側のようにガラスが「 はめごろし」と言って窓のようですが、あけることが出来ないようになっていたのです。

出入り口だけでは開けても換気があまり良くないと思い、休園中に出入り口の上の部分を引き戸に直していただく工事をしました。

再開した時に子供達を3密から守るための工事と言うことを踏まえ、業者さんが更に素晴らしい提案をしてくださり、引き戸のガラス(アクリル)を取り外しが出来るように考えてくださったのです。

引き戸では開けても重なり部分は風が通りませんが、ガラスを取り外し出来れば両側に空気が通ります。冬になったらガラスをはめて温かさものこし、換気も出来るので、とてもいい提案をしていただいたと思っています。

休み中に、園庭のブランコの周りの整備や人工芝の設置など、幼稚園も着々と子供達を迎える準備が整ってまいりました。

こうした施設だけではなく、今日は新しい生活様式に子供達は勿論、職員も慣れるために、現場での細かい事を職員が話し合いシュミレーションをしています。直ぐにスムーズにいろいろな対策が出来ないかもしれませんが、何時も新しい生活習慣をと、気にかけていることが大切だと思います。間違った時には傍に居る者が「こうした方が良いわよ」等と声を掛け合いながら、新しい生活様式を作っていければいいなーと思っています。

皆さんも、そろそろいろいろなことが平常に戻ってくると思いますが、今まで少しゆるんでしまった日常生活が、軌道に乗るまでは大変だと思います。しかし、どんな時も自分の行動が子供達に恥じることの無いように、少し緊張して過ごしていただきたいと思います。

決して「明けない夜はありません」皆で楽しく過ごせる、明るい朝がすぐそこにきていると信じて、お互いに頑張ってまいりましょう。