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ピーマンとトマトを植えました

今日は年中のトマトと年長のピーマンの苗を植えました。本当は幼稚園が再開してからと思っていたのですが、苗にも時期があってあまり遅くなると収穫時期が夏休みに入ってしまうので、あすなろのお友達に皆さんの代表として植えてもらいました。

何故、子ども達の苦手な野菜をと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、それが食育の一環として今までも大きな成果をあげてきたのです。

ピーマンの苦手な子ども達ですが、自分達が大切に育てたピーマンを園長先生の魔法の塩(子ども達はそう呼んでいます)をかけて生で食べられたという喜びと自信が大切なのです。

子ども達は、このように小さな成功体験を積み重ねることで大きな自信に繋がっていくのです。

毎年お母様から冗談で「園長先生、魔法の塩は何ですが、子どもが幼稚園のピーマンは美味しかった。ママのとは塩が違う」と言われるんですよと声をかけられ、私も毎年「ピーマン克服大作戦」と名付け楽しんでいます。今年も年長組94名が生の塩ピーマンを食べてくれるように策を練っています。乞うご期待!!