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愛の宅急便は皆様の心の中に届きましたか?

8日はお荷物の受け取りにご協力いただき、ありがとうごさいました。

今日は何人かの方から「子供がお家で食事もしないで、今できるから待っててと言いながら、母の日のプレゼントを作ってプレゼントしてくれました」等のご報告をいただき、幸せなご家庭の一こまが目に浮かんで、とてもうれしかったです。まさに、愛の宅急便になりましたね。

そして、昨日メールをした毎日新聞の記事についても「僕の幼稚園が新聞に出ているねー先生達が作ってくれたんだ」と子供も家族も喜びましたとの声もいただき、今日あすなろで何人かのお子さんが愛のマスクを着用してニコニコし登園してくれました。コロナで暗い毎日ですが、私達は負けない・・・という思いが強った幸せな出だしでした。

ちなみに私も8日の朝、知人から「新聞見ました、お子さんたち喜んだでしょう。暗い話ばっかりの時に、こんな素敵な時間を共有出来た先生達も幸せですね」とお電話をいただき、本当に幸せだなーと嬉しくなった朝でした。

新聞記事の最後の6行に「今の現状を前向きに捉え、何か特別なことが出来たと言えるような事をやりたい」と書いてありましたが、少し意味が違って伝わったようで、本当は「この年はコロナであれもこれも中止になって何にも出来なかったではなく、この年だったからこそ、あんな事こんな事が特別に出来たと、喜んでもらえることを考えている」と言うことです。

遠足もお祭りの鼓笛パレートも中止だったけど、今までやったことの無い特別な「あれ」があったね、ラッキーだったねーと後で言ってもらえるような、沢山の特別な「あれ」を職員で考えています。どんな「あれ」に出会えるかご期待下さい。