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ドローンで写真を撮ってといただきました

母の会から、開園50周年を記念して子ども達の人文字の写真を撮ってくださるとのお申し出があったおりに、園庭に並び2階から映したのでは、上手にとれないので、ドローンで撮れるといいですねとお話をしていたところ、昨年卒園した、本島英資君のご両親が「そんなうれしい事に役立つならファミリーとして喜んで協力しましょう」とおっしゃってくださり、今日グランドで50をハートで囲んだ人文字を作りドローンで撮影していただきました。

ドローンが飛び立つとワーと歓声が上がり大空に浮かぶドローンに釘づけの子ども達。写真を撮りますから下を向いてくださいの声に、子ども達は心を一つにしてくっきりと浮かび上がる人文字を作りました。

この写真は額に入れたものが園のエントランスに寄贈され、子ども達にも一枚ずついただけるとのことです。2月21日に幼稚園からの記念品と共にお子様がお持ち帰りしますので楽しみにしてください。

50年を振り返ると、変動の時代に翻弄されながらも、建学の精神・理念を忘れることなく、常に「子ども達のために」の精神を持って、近郊の幼稚園の先達として、半世紀を走り抜け「評判の園」として高い評価をいただいてまいりました。

今年は100年に向けての折り返しの年であります。これからも、職員と持ち得る力を出し合って、常に挑戦・努力・発展を続け、杉戸白百合幼稚園ここにありと、誇りを持って胸が張れるよう、働く職員も入園してくださった皆様も幸せで自慢していただけるような幼稚園作りを目指してまいりますので、ファミリーの皆様の益々のご協力・ご支援をお願いを致します。

青空高く舞い上がるドローンが杉戸白百合幼稚園のこれからを成長を暗示しているような、気持ちの良い幸せな一日でした。本島様本当にありがとうごさいました