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あっという間でした!!

発表会の感動から年長さんの施設訪問・お餅つき・誕生会と怒涛のような日々が続き、気が付けば終業式目前となりました。

10.11日の施設訪問では、お年寄りとの触れ合いの中で、優しい笑顔で迎えられ褒めていただいた喜び、訪問を喜んでいただいた充実感等心を豊かにする有意義なひと時でした。

日本の伝統行事である「お餅つき」は母の会・親父の会の協力により、たのしい美味しいひと時でした。年中と年長さんには、お米からの違いが分るように蒸しあがったもち米を少し食べてみました。「いつものご飯と違うでしょ」との問いに「少し硬い・甘い・美味しい・・・」等々の答え、その後臼(うす)に入れてこねたところでおしゃもじにとって見せると「ご飯がベトベトしている」とびっくり。「これを杵でついていくとお餅になるのよ」と言うと、へーと興味津津の子ども達、お父様が力いっぱいつき始めると「よいしょ・よいしょ・・・」と力強いかけ声をかけ、今度は子ども達がつく番になると元気に嬉しそうについていました。その後皆で食べたお餅は勿論「美味しー」の声が上がりました。幼稚園だからこそ体験できる伝統行事を何時までも残していきたいですね。お土産に持ち帰ったお餅は杉戸の「青柳」さんで作っていただいた「あんびん」と言うお餅であんこをつつんだものです。大福のようですがチョット違うんですよ。ご存知でしたか。

少し長文になりましたのでこの続きは又にしますね。長文と言えば20日の終業式にお渡しするプリントの「12月だより」の裏面に長文を載せてありますので、是非最後まで読んでくださいね。あえて長文を載せた意味を考えてみてくださいねー。