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子ども達を守るために・・・

子ども達が巻き込まれる悲しい事件や事故が続き、ご家族の皆様も不安な毎日を過ごされていらっしゃると思います。

防ぎようがなかった・どうにもならない等々の声も多く、私達も本当にどうすれば子ども達を守れるのかと・・・しかし、私達はあきらめ立ち止まっていけないのです。一人ひとりが各々の立場で出来ることを考え進めていくことが大切なのです。どんなに小さなことでも皆が考え実行すれば大きな力になることを信じて・・・

杉戸警察でも早速管内でバス運行をしている幼稚園や教育機関の運行ルートを調べ、どの場所で・何人・何時頃等を参考にして、パトカーなどの巡回の強化をしてくださっています。又、各ボランティア団体でも子ども達の登下校時の見守りの強化等、「子ども達を守る」輪が更に広がっていることをありがたく感じています。

幼稚園では5月8日の大津市の保育園児が巻き込まれた痛ましい事故の次の日に、杉戸町と警察にグランド移動時の横断歩道に「手押し式信号設置の要望書」をお願いしてきました。28日の不審者対策では不審者を園内に入れないために職員の対応をどうすればよいかを警察の方に指導をいただきました。又、バス添乗中の注意等も再確認することで今まで以上に職員の意識の強化に努めました。

これからも、「これで良い」と満足することなく常にいろいろなことに目を向けながら「これで良いのか?何か出来ることは・・・」と自問自答しながら前を見つめ進もうと思います、

これからも、皆様と力を合わせ、子ども達の安心・安全を守ってまいりましょう。

28日川崎での殺傷事件で被害に遭われた方のご冥福を心よりお祈りいたします。