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至福のひと時

16日土曜日は父の日にちなみ家族参観が行われ、子どもを持つ父親として至福の時間を過ごしていただきました。

お父様・お母様が育った30年前は、子育ては主に母親の仕事であり、父親の存在は子育ての中では存在が薄く、たまに早く自宅へ帰って「一緒にお風呂に入ろう」と言って「ママがいい!パパは早くお家に帰って」と泣かれて、パパの方が泣きたいというエピソードもありました。

近頃は子育てに積極的に父親が参加し、それを苦にするのではなく楽しんでいるように感じ、嬉しく思っています。

しかし、これから子どもたちは成長にしたがい、いろいろな問題に直面するでしょう。そんな中で、もし人を傷つけたり、迷惑をかけたり、人として間違ったことをしたときには、共に考え苦しみ時には涙しながらでも、毅然とした態度で真剣に向き合い、広い視野を持った父親としての力を発揮してください。

≪優しくて・遊んでくれて・怖い人≫そんな素敵な父親になっていただけることを、願っています。

ガンバレー ガンバレー おとうさん!!