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SNSで子どもを守ろう

写真は埼玉県警のボランティア団体「少年指導委員」のベストです。

皆さんは詳しくご存じないかもしれませんが、子どもたちを守るための団体は沢山あり日々活動しています。

身近でいえば小学校の登下校時に子どもたちをみまもってくださっている「見守り隊」「安全パトロール」等の方々もそうです。そのように子どもを守ってくださる方々が沢山いらっしゃるこの頃ですが、そんな中でも新潟で2年生の悲しいやりきれない事件がおきてしまい心が痛みます。

昨日写真のベストを着用しで杉戸小学校の正門付近で声掛けと見守りをしました。「そんな目立つ人がいるときには悪い人は姿を見せないよ」とおっしゃるかもしれませんが、反対に悪い人からすればこの町はこんな活動をしている人が沢山いるのかと知ることで抑止効果につながり、馬鹿なことをしないのではないかと思うのです。

そのためには、いろいろな子どもを守る活動の様子をもっと広められれば大きな抑止効果になるのではないでしょうか。

今、SNS等でインスタバエする場所や料理などが挙げられていますが、それと一緒に、「こんな方々が子どもを見守っています」と活動している姿をSNSで発信するのはどうでしょう。今まで関係者や近郊の方だけしか知らない活動が広まれば、馬鹿な考えを起こす者への抑止効果は絶大ではないでしょうか。

私達一人の力は小さくてもそれが集まれば大きな力になります。いろいろ問題を指摘されることもあるSNSで子どもを守ることに貢献できれば素晴らしい事ではないでしょうか。

今度そんな活動をしている方々を見かけたときには、インスタバエは望めないかもしれませんが、もっともっと有意義な活動につながると思って写真を撮ってSNSに上げてみてはいかがみてはいかがでしょう。

事件事故が起きる前に、起こしにくい環境を作ることが大切だと切に思う園長です。

抑止効果に期待します