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オペラ座の怪人

7月29日、職員研修で「オペラ座の怪人」を鑑賞しました。

一学期が無事に終了したお疲れさまの意味も込めて、毎年この時期に職員研修を計画しています。

過去にも「ライオンキング」や「宝塚」「マッスル体操」「サルティンバンコ」等いろいろなジャンルの舞台を見て勉強をしてきました。

若い先生はチケット代も高いのでなかなか個人では難しいので、是非職員に本物を見て感性を磨き女性としての品格も身に付けてもらいたいと思っています。

2学期の運動会・発表会の指導にも繋がるのは勿論です。発声や演出、舞台の見せ方、衣装の色使い等、本物から学ぶことは沢山あります。

私はこの作品は何年か前にも見たことがあったのですが、今回は幕が開いて直ぐに「変わった???」と思いました。

調べたところ、2017年に演出が変わったと聞いてやっぱりと思ったのと同時に、劇団四季の人気ロングラン作品も今の人気に満足する事無く、常に上を目指し改善・前進を続けていることに流石と感心しました。

幼稚園も現状に満足する事無く、常に子ども達の事を考え、前を向いて前進していかなければいけないと改めて感じた一日でもありました。

来年はどの分野の本物で勉強しようかなと今から考えています。